2026/3/20 島形 麻衣奈 「シカゴ・メッド 」シーズン10スタート!
島形 麻衣奈「シカゴ・メッド 」ハンナ・アッシャー役 シーズン10スタート!
<Hulu>
シーズン1~9をすべて視聴
垂木 勉「あおぎり高校のENJOY!エンジョー予備校!」新レギュラースタート!
初回 MXテレビ 2025年10月3日(金) 19:26〜
ナレーション 垂木 勉
個人もインフルエンサーも、簡単に炎上する時代…今、私たちに必要なのは炎上対策だ!芸能人やインフルエンサーのみならず、一般人までーー些細な投稿が大きな炎上に発展する現代。この番組は、「エンジョー予備校」を舞台に、バーチャルYouTuberグループ「あおぎり高校」のメンバーが講師役・生徒役となって、令和の必修科目とも言える「炎上対策」を学んでいくバラエティ番組です。
炎上につながる「火種ポスト」を「あおぎり高校」メンバーが再現映像風に紹介。さらに実際の炎上事例やメンバーの実体験も交えながら、投稿に潜むリスクと対策を学習します。題材は「鍵アカ」「無断撮影」「生成AI」「個人情報漏洩」など様々。「おもしろければ、何でもあり!」をモットーに、炎上覚悟で活動してきた「あおぎり高校」。
炎上対策を通して、彼女たちはどんな学びを得られるのか!?TOKYO MX初!VTuber冠バラエティに、ぜひご期待下さい。
『ゲーム・オブ・スローンズ』の200年前を描く新シリーズ待望の第2章
《黒装派》vs《翠装派》の対立が深まり鉄の玉座をめぐる王家の争いが本格スタート!
ヴィセーリス王の後継をめぐり分裂したターガリエン家。
王女レイニラ率いる《黒装派》と王妃アリセント率いる《翠装派》にそれぞれの評議会や兵士たちが分かれ巻き起こす、血で血を洗う激しい戦いの行方とは?
U-NEXT独占配信
島形 麻衣奈「9-1-1LA救命最前線」 メイ・グラント役 シーズン7
ディズニープラス スター
事故や事件の最前線で奮闘する
消防士・警察官の姿を描いた
1話完結のレスキュー・ヒューマンドラマ
飛行船事故など手に汗握る物語が展開
シーズン1-6も配信中!
島形 麻衣奈「シカゴ・メッド 」ハンナ・アッシャー役 シーズン8スタート!
<Hulu>
シーズン1~8をすべて視聴
<U-NEXT>
シーズン3.4公開
<Amazonプライム>
レンタルにて シーズン1〜4
島形 麻衣奈「S.W.A.T. 」カブレラ役 シーズン6スタート!
<独占日本初放送>
9/29(金)22:00スタート!
【二カ国語版】毎週金曜22:00ほか
【字幕版】毎週金曜24:00ほか
<スパドラ! BIG3キャッチアップ祭>
【二カ国語版】
第1話~4話:10/22(日)10:00
【字幕版】
第1話~4話:10/22(日)20:00
<スパドラ! キャッチアップ>
11/20(月)15:30スタート!
【二カ国語版】月曜~木曜15:30!
人はどこから来て、どこへ行くのか。
何のために生まれてくるのか。
私とは何なのか。
体験する出来事、出会う人々にどんな意味があるのか。
Who am I
このような言葉を使って問わないまでも、陰に陽に人はこうした命題を抱えているのではないか。
「私」の本質、生きることの理を知り、それが腑に落ちた状態で生き切りたい。
そのような思いが発端となり、ザ・ユニバースが誕生しました。
それは、森羅万象を現しめてある大宇宙への敬意であり、同時に宇宙との調和を目指す在り方の探究でした。
ザ・ユニバースもこれを基盤とした展開になるはずであり、
その意味では一般に言う芸能プロダクションやナレーター・声優プロダクションとは違った事務所なのだと思います。
言うなれば「サットサン(真実を探究する仲間)」のようなものです。
2008年の設立から12年が過ぎ、小さいながらも社員やメンバーが増え、
いわゆるプロダクションとしての機能である、仕事を受注してメンバーに仕事をお願いし、スケジュールリングその他の段取りをつけ、出演料のお支払いに至るという、
一般的なルーティンの中でいつのまにか、私自身、冒頭の命題から離れていき、
奥底では気づいていたそのことへの違和感に、気づかぬふりをして過ごしてきました。
2019年の秋、私は今まで体験したことのない恐怖と不安に襲われ、暗闇の中に引き摺り込まれて、地獄の苦しみにもがき続けなければならないような感覚が起き、何も手がつかなくなり、自分ではどうしようもなくなりました。
心療内科では「パニック障害」だと告げられ、そこから半年ほどは通院と、自らを振り返ることを繰り返しておりました。
毎日毎日またやってくるかもしれない底知れぬ恐怖に怯えつつ、幾つかのワークを行いながら症状の現れを回避できるよう努めておりました。
そんなある時「自分を誤魔化してる?」という自覚が起こり、
するとこれまでの出来事と、その時の自分の在り様が走馬灯のように浮かんできて、「あの時も」そして「この時も」誤魔化してる、とわかっていきました。
そう、当初より抱いていた「私の本質から生きる」ということから離れて在ったことに気づきました。
何か、詰まりが解けていくような、もやもやが晴れていくような感覚。
現実とは目覚めるために自らが映写機となって映し出している映像のようなもの、とは、かねてより耳にしていましたが、そのことを体験させていただいたような感覚でした。
そこで私はある決断をいたしました。
これは誠に自分勝手に映ることだと思います。
ですが、ザ・ユニバースはこれまでの形を7月31日をもって解消することにいたしました。
会社としての形は残り、私1人から、あるいは少数で始めるサットサン的な色彩の事務所となるでしょう。
そして、現在のザ・ユニバースのメンバーはここを離れそれぞれの道を歩み始めることになります。
これまで、ザ・ユニバースメンバーとして多くの皆様にお世話になってまいりました。
誠にありがとうございました。
メンバー達はナレーターとして、大好きなナレーションに対する気持ちは変わらず、皆さんに喜んでいただけるパフォーマンスをし続けるはずですし、私もまたそのように思っています。
様々に羽ばたき続けるメンバー達を、どうか、今後ともよろしくお願い申し上げます。
垂木 勉