不況と呼ばれる経済状況下での学び

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これからの世界はどうなっていくのだろう。
世界的不況の中にあって業績を上げ、伸ばし、ビジネスを成功に導いていくために、学び実践していく必要があることとは何か。
そんな思いから、来日中のジェームス・スキナー講演会にやってきました。
潜在意識は自分が口にしている言葉に嘘をつけず、口にしている通りの現実をもたらしてしまう。
口にする言葉は自分が焦点を当てているものを反映している。
私達は「不況」に焦点を当ててこなかったか…
結果に「違いをもたらす違い」はシンプルでほんのちょっとしたことなのである。
それらを大胆に行動に移し、失敗を恐れないこと。
行動を起こせば壁にぶつかり問題が起きるのは当たり前。そう、当たり前なのだ!
「波瀾順調」=波瀾がおきて当たり前!
そこに学習がある。
☆悪い時は良いとき。
☆お金はどこにでもある。
☆大事なものほどなくならない。
☆楽しんでそれを行い望む結果に集中する
☆人を大事にする。
☆「無理だ」というのは成長の機会。
別に特別なことは言っていないのだ。
ただ、「運は大胆な者の味方をする」ということを忘れてはいけない。
好・不況は私たちにコントロールできないが、自分の状態は自分自身でコントロール可能なのである。
T.TAREKI