三村ロンド「美しいにはワケがある ~世界で見つけたキレイの黄金比~」

美しいにはワケがある ~世界で見つけたキレイの黄金比~

“美しい”という認識は、一体なにが基準になっているのでしょうか?
ひとつは個人の主観であることは言うまでもありません。
ただ私たちは有史以来ずっと客観的基準を見つけようとしてきました。
例えば絵画や建築の世界です。レオナルド・ダ・ビンチが描いた「モナリザ」では、顔の横と縦の比率に黄金比(1:1.618)が活用されています。
番組では、美しい人が多いとされる国や地域を訪ねて、“美しさのワケ”を真剣に検証。
実際に体感してみることで視聴者の皆さまと“美のワケ”を共有します。
“美しく生きる”ことにみんなで前向きになることを目指す番組です。

“美しさのワケ”を真剣に検証するために今回訪れるのは東欧のルーマニアとブルガリアです。
“美人が多い”とされる国として常にランキング上位です。美しさを「ヘルス=健康」面で捉えるブルガリアに対して、
「サイエンス=科学」的に追求するルーマニア。
現地に住む日本人の案内人が、伝統やルールそして衣食住の中に息づいた“美のワケ”を真剣に考察します。